新生闇軍団の武者たち
名前振り仮名形態・備考
泥駒デク 
死霊武者しりょうむしゃ 
紫電鬼シデンキ 
魔殺駆マザク 



泥駒デク
身分新生闇軍団足軽種別白兵戦重視型
心力65技力73体力65
移動力5(地)登場段位3から属性
備考大量に出現するザコキャラ。
登場合戦第七章〜第十九章、第二十一章、第二十三章、第二十四章
特別合戦:第五章、第十一章、第十二章、第二十章
ぷろふぃる
新生闇軍団の足軽。いつも集団で行動している雑兵である。
刀を振り回して果敢に向かってくるが、当然ながら武者の相手にはならない。

デザインは闇軍団の雑魚ザコの顔をクロスボーン・バンガードのMSっぽく変えただけである。
解説
闇軍団の足軽である雑魚ザコのいわゆる、新生闇軍団版。ゲームではこちらが通常の相手となる。
当然ながらとても弱いので、段位の低い武者や、弱い武者で倒して経験値にしよう。
余談だが、ご先祖?の雑魚ザコも特別合戦で戦うことができる。
武器名分類射程属性威力命中備考
なまくら刀なまくらがたな 

死霊武者しりょうむしゃ
身分死霊種別白兵戦重視型
心力119技力97体力150
移動力5(地)登場段位12から属性
備考ゲーム開始直後のザコキャラの割には能力がやや高め。
時刻が朝になると消滅する。
登場合戦第二章、第十三章
特別合戦:第十五章、第二十章
ぷろふぃる
新生闇軍団の闇の力で黄泉の世界から蘇った武者。
あくまでも幽霊なので、太陽の光を浴びると消滅してしまう。

本来は様々な死んだ闇の武者の姿をしており、主に七人の超将軍編で登場した。ゲームでは容量節約のために姿が一種類なのだと思われる。デザインモチーフは特に無いが、強いて言うなら殺駆頭ザクト。一応言っておくが、殺駆頭ザクトと特に関連はない。
解説
第二章で戦う割には手ごわいので、苦戦するようなら朝まで粘るか、氷虎ヒョウコをさっさと倒してしまおう。
武器は刀だけで、必殺技も術法も無いので強敵というわけではないが、段位が低いうちは気が抜けない。
刀だけしか武器がないため、峰打ちでとどめを刺さないようにしても反撃で自滅する場合も多々ある。
第二章は第十八章をやるまでは何度でもできる合戦なので、育成ができる合戦。何度も戦うことになるだろう。
武器名分類射程属性威力命中備考
かたな 

魔殺駆マザク
身分真紅の闇将軍/新生闇軍団・頭領種別全射程万能型
心力208技力220体力339
移動力6(地)登場段位28(45〜52)属性
備考特に無し
登場合戦第二十二章、第二十九章
特別合戦:第十一章、第十二章
ぷろふぃる
闇に魂を売り渡した邪悪な武者で、新生闇軍団を実質的に統率する頭領。
真紅の闇将軍の通り名を持ち、新生闇軍団最強の実力を誇る。武術のみならず知略にも優れた統率者で、カリスマ性も高い。
闇より授けられし力で新生闇軍団を結成、天宮アークの国を恐怖のどん底に陥れた。現・天宮アークの指導者である轟天頑駄無ゴウテンガンダムの目の前で宣戦布告、同時に姫天頑駄無ヒテンガンダムをさらっていった。
魔殺駆マザクの直接の配下、四魔忍軍の軍団長を率い数々の策謀を張り巡らし、闇帝王ヤミテイオウの復活を完遂する。
しかし闇帝王ヤミテイオウが倒されたときには既に姿を晦ましていた・・・。
原作ではBB戦士110「轟天頑駄無」、119「頑駄無真駆参」、120「新世大将軍」のコミックワールドに登場。123「荒鬼頑駄無」のパッケージにもこちらの姿でこっそり写っている。

「見よ。恐怖の大王が目覚められた。」

デザインモチーフは通り名からもわかるように、MS-06R2 ライデン専用高機動型ザクU。
尚、七人の超将軍編・武神輝羅鋼では新しくデザインし直されているため、デザインモチーフも異なる。
解説
伝説の大将軍編で初登場し、七人の超将軍編、武神輝羅鋼編と闇皇帝に匹敵する登場回数を誇る闇の人気武者。
当然、本作のメインの敵となる。
特別合戦を含めても4度とそれほど戦う機会は多くないが、なかなか手強いため気をつけよう。
近距離から遠距離まで射程も死角はなく、武器の威力も高い。速射などの複数攻撃技がないのが救いだが、黒刃妖炎斬こくばようえんざんは2マス届くので気をつけよう。
ちなみにこの時点での妖刀黒刃ようとうこくばはごく普通の刀の外見をしている。
武器名分類射程属性威力命中備考
妖刀黒刃ようとうこくば 
殺駆魔神銃ザクマシンガン2〜3 
必殺技名習得射程属性威力命中対象備考
黒刃妖炎斬こくばようえんざん単体魔殺駆マザクの必殺技。
真っ向両断まっこうりょうだん単体 
けさ懸けけさがけ単体 
狙い撃ちねらいうち単体 
余談・その後の魔殺駆
伝説の大将軍編(本作の物語)では死亡せずに行方を晦まし、七人の超将軍編で再び登場。
七人の超将軍編の決戦では闇魔神の力を得て覇道武者となるも、最後まで強さに執着し飛駆鳥大将軍ビクトリーだいしょうぐんとの一騎打ちで力を使い果たして死亡した。
さらに武神輝羅鋼編ぶじんキラはがねへんでは、百鬼夜行衆の四魔将の1人赤魔将軍せきましょうとして地獄から蘇っている。

登場するたびにややキャラが変わっているようで、七人の超将軍編では闇帝王ヤミテイオウの魂の化身であるはずの呪術師 遮光じゅじゅつしシャッコーに歯向かい、自身が覇道武者として遮光シャッコーの復活のための力を逆に奪い取っている。
その後の武神輝羅鋼編ぶじんキラはがねへんではすっかり小悪党じみたキャラになってしまっている。
七人の超将軍編ではガンダムではない敵武者では最後となるキット化を果たしている。
それがBB戦士131「覇道武者魔殺駆はどうむしゃマザク」である。伝説の大将軍編のデザインではないが、貴重なキット化であり、呪術師 遮光じゅじゅつしシャッコー超呪導武者ちょうじゅどうむしゃクラヤミとの組み替えによって、覇道武者魔殺駆はどうむしゃマザクならびに闇魔神吏偶遮光やみまじんリグシャッコーの再現が可能な素晴らしいキットである。


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