スーパーワギャンランド・ボスゲーム
神経衰弱/シンケイスイジャク

基本ルール
画面に配られた24枚のパネルから、同じ絵柄の2ペアを揃えていくゲーム。揃えれば1ポイント。

24枚のうち、同じ絵柄は必ず2枚で、全部で12ペアとなり、そのペアをボスと取り合う形になる。
初手は必ずボスの手番からで、絵柄を揃え続ける限り手番は続き、揃えられなければ相手に交代。

指定されたノルマの分のポイントを超えていればクリアだが、必ずワギャンの絵柄の「スペシャルカード」が配られており、スペシャルカードを揃えたペアは、特別に2ポイント獲得できる。
その他
現実では主にトランプで行われる伝統的な記憶力ゲーム。
ワギャンではトランプではなく、様々な絵柄が描かれたパネルで行われる。

ワギャンランドシリーズの神経衰弱はランダム配置ではなく、規則的に配置が決められている。
必ず何種類かのパターンが用意されており、これは1作目から共通なので、意図的な仕様だと思われる。
本作では8パターンのなかから、ランダムでいずれかの配置パターン。
このため、高難易度で貴重なパーフェクトを狙える機会となっている。

ちなみに、パネルは基本的に「しりとり」と共通で、パネルの表読みをこちらで知ることが出来たりする。

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